手製本活動(その84:文化センター製本教室)

手製本活動(その84:文化センター製本教室)

平成29年09月28日本日をもって当製本教室の講座を終了します。
製本教室の最後の制作模様です。
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■本体部作成2:見返し、天地のやすりかけ、寒冷紗貼り、はなぎれ、しおり、クータ貼りの工程の作業状況です。
①捨紙をはがし、全体的にお掃除します。
②本来は裁断工程ですが、天をやすり(#240)がけし平らにします。
③クータを準備し、しおり紐や花布を教材の中から選び、見返しを貼ります。
④しおり紐、花布。寒冷紗の順番で背に貼ります。
⑤最後に、クータを背に貼って完成です。
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■表紙の作成工程(革と紙装)の角背・丸背チームの作業状況です。
①表紙の裏にはる黄ボール紙(厚さ2mm)として、表・裏・背の型紙を切り出します。
丸背の場合には、背は地券紙で切り出します。
 背幅については、前工程にて測定したデータをそのまま使用します。
②今回は事前に自分で用意した裏打ちした布を使用し、この切り出した黄ボール紙を型として鉛筆でなぞり、表紙の枠を確定します。
③最後に、水溶きボンドにて、表紙の用紙に、切り出した黄ボール紙の型紙を貼り付けます。ここでの注意事項は角のまるめ処理です。
■表紙と本体部の合本処理丸背・角背チームの作業状況を以下に示します。
①事前に表紙と本体部を合わせ、チリがきれいにとれているか確認します。
②確認が完了すれば、水溶きボンドにて、背のみ表紙と本体部を仮接着します。10分程度で接着が完了します。
③表紙と本体部の見返しを接着する前に、チリ調整します。基本的には、糊付けにより2mm伸びますので、その分だけ事前に切断する必要があります。
 また、本体部の変形等にり、チリが斜めになった場合もこの時点で修正します。
④表紙と本体部の見返しをでんぷん糊を使用して接着します。この時クッキングペーパーを敷いておきます。
⑤次に、船底板を利用して溝をつけます。
⑥最後、溝に竹ひごをつけ、プレスして完了です。
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おまけ;カープ情報
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横川の今人気のパン屋情報
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広島手製本倶楽部は以下のアドレスです。
http://minouta17.web.fc2.com/book_index.html




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手製本活動(その83:文化センター製本教室)

手製本活動(その83:文化センター製本教室)

平成29年09月14日実施した製本教室の制作模様です。
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生徒さんの作品が完成しました。
大変きれいな出来栄えです。
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■目引き、背固めの工程の丸背・角背チームの作業状況です。
①本体に紙バンドを巻き、丸い筒とヘラを使用して丸みだしを行います。(角背はこの工程は不要です)
②金鋸で背に1.5ミリメール程度に深さの溝を切ります。
③背に水溶きボンドを塗り、切った溝に麻紐を入れていきます。
⑤最後に和紙を背に貼って完成です。
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■本体部作成2:見返し、天地のやすりかけ、寒冷紗貼り、はなぎれ、しおり、クータ貼りの工程の作業状況です。
①捨紙をはがし、全体的にお掃除します。
②本来は裁断工程ですが、天をやすり(#240)がけし平らにします。
③クータを準備し、しおり紐や花布を教材の中から選び、見返しを貼ります。
④しおり紐、花布。寒冷紗の順番で背に貼ります。
⑤最後に、クータを背に貼って完成です。
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カープ情報
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手製本活動(その82:文化センター製本教室)

手製本活動(その82:文化センター製本教室)

平成29年08月24日実施した製本教室の制作模様です。
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生徒さんの作品が完成しました。
大変きれいな出来栄えです。
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■目引き、背固めの工程の丸背・角背チームの作業状況です。
①本体に紙バンドを巻き、丸い筒とヘラを使用して丸みだしを行います。(角背はこの工程は不要です)
②金鋸で背に1.5ミリメール程度に深さの溝を切ります。
③背に水溶きボンドを塗り、切った溝に麻紐を入れていきます。
⑤最後に和紙を背に貼って完成です。
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■表紙と本体部の合本処理丸背・角背チームの作業状況を以下に示します。
①事前に表紙と本体部を合わせ、チリがきれいにとれているか確認します。
②確認が完了すれば、水溶きボンドにて、背のみ表紙と本体部を仮接着します。10分程度で接着が完了します。
③表紙と本体部の見返しを接着する前に、チリ調整します。基本的には、糊付けにより2mm伸びますので、その分だけ事前に切断する必要があります。
 また、本体部の変形等にり、チリが斜めになった場合もこの時点で修正します。
④表紙と本体部の見返しをでんぷん糊を使用して接着します。この時クッキングペーパーを敷いておきます。
⑤次に、船底板を利用して溝をつけます。
⑥最後、溝に竹ひごをつけ、プレスして完了です。
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手製本活動(その81:文化センター製本教室)

製本活動(その81:文化センター製本教室)

平成29年08月10日実施した製本教室の制作模様です。
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■本体部作成2:見返し、天地のやすりかけ、寒冷紗貼り、はなぎれ、しおり、クータ貼りの工程の作業状況です。
①捨紙をはがし、全体的にお掃除します。
②本来は裁断工程ですが、天をやすり(#240)がけし平らにします。
③クータを準備し、しおり紐や花布を教材の中から選び、見返しを貼ります。
④しおり紐、花布。寒冷紗の順番で背に貼ります。
⑤最後に、クータを背に貼って完成です。
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■表紙の作成工程(革と紙装)の角背・丸背チームの作業状況です。
①表紙の裏にはる黄ボール紙(厚さ2mm)として、表・裏・背の型紙を切り出します。
丸背の場合には、背は地券紙で切り出します。
 背幅については、前工程にて測定したデータをそのまま使用します。
②今回は事前に自分で用意した裏打ちした布を使用し、この切り出した黄ボール紙を型として鉛筆でなぞり、表紙の枠を確定します。
③最後に、水溶きボンドにて、表紙の用紙に、切り出した黄ボール紙の型紙を貼り付けます。ここでの注意事項は角のまるめ処理です。
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手製本活動(その80:文化センター製本教室)

手製本活動(その80:文化センター製本教室)

平成29年07月27日実施した製本教室の制作模様です。
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■本体部作成2:見返し、天地のやすりかけ、寒冷紗貼り、はなぎれ、しおり、クータ貼りの工程の作業状況です。
①捨紙をはがし、全体的にお掃除します。
②本来は裁断工程ですが、天をやすり(#240)がけし平らにします。
③クータを準備し、しおり紐や花布を教材の中から選び、見返しを貼ります。
④しおり紐、花布。寒冷紗の順番で背に貼ります。
⑤最後に、クータを背に貼って完成です。
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■表紙の作成工程(革と紙装)の角背・丸背チームの作業状況です。
①表紙の裏にはる黄ボール紙(厚さ2mm)として、表・裏・背の型紙を切り出します。
丸背の場合には、背は地券紙で切り出します。
 背幅については、前工程にて測定したデータをそのまま使用します。
②今回は事前に自分で用意した裏打ちした布を使用し、この切り出した黄ボール紙を型として鉛筆でなぞり、表紙の枠を確定します。
③最後に、水溶きボンドにて、表紙の用紙に、切り出した黄ボール紙の型紙を貼り付けます。ここでの注意事項は角のまるめ処理です。
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