手製本活動(その82:文化センター製本教室)

手製本活動(その82:文化センター製本教室)

平成29年08月24日実施した製本教室の制作模様です。
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生徒さんの作品が完成しました。
大変きれいな出来栄えです。
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■目引き、背固めの工程の丸背・角背チームの作業状況です。
①本体に紙バンドを巻き、丸い筒とヘラを使用して丸みだしを行います。(角背はこの工程は不要です)
②金鋸で背に1.5ミリメール程度に深さの溝を切ります。
③背に水溶きボンドを塗り、切った溝に麻紐を入れていきます。
⑤最後に和紙を背に貼って完成です。
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■表紙と本体部の合本処理丸背・角背チームの作業状況を以下に示します。
①事前に表紙と本体部を合わせ、チリがきれいにとれているか確認します。
②確認が完了すれば、水溶きボンドにて、背のみ表紙と本体部を仮接着します。10分程度で接着が完了します。
③表紙と本体部の見返しを接着する前に、チリ調整します。基本的には、糊付けにより2mm伸びますので、その分だけ事前に切断する必要があります。
 また、本体部の変形等にり、チリが斜めになった場合もこの時点で修正します。
④表紙と本体部の見返しをでんぷん糊を使用して接着します。この時クッキングペーパーを敷いておきます。
⑤次に、船底板を利用して溝をつけます。
⑥最後、溝に竹ひごをつけ、プレスして完了です。
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広島手製本倶楽部は以下のアドレスです。
http://minouta17.web.fc2.com/book_index.html




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手製本活動(その81:文化センター製本教室)

製本活動(その81:文化センター製本教室)

平成29年08月10日実施した製本教室の制作模様です。
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■本体部作成2:見返し、天地のやすりかけ、寒冷紗貼り、はなぎれ、しおり、クータ貼りの工程の作業状況です。
①捨紙をはがし、全体的にお掃除します。
②本来は裁断工程ですが、天をやすり(#240)がけし平らにします。
③クータを準備し、しおり紐や花布を教材の中から選び、見返しを貼ります。
④しおり紐、花布。寒冷紗の順番で背に貼ります。
⑤最後に、クータを背に貼って完成です。
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■表紙の作成工程(革と紙装)の角背・丸背チームの作業状況です。
①表紙の裏にはる黄ボール紙(厚さ2mm)として、表・裏・背の型紙を切り出します。
丸背の場合には、背は地券紙で切り出します。
 背幅については、前工程にて測定したデータをそのまま使用します。
②今回は事前に自分で用意した裏打ちした布を使用し、この切り出した黄ボール紙を型として鉛筆でなぞり、表紙の枠を確定します。
③最後に、水溶きボンドにて、表紙の用紙に、切り出した黄ボール紙の型紙を貼り付けます。ここでの注意事項は角のまるめ処理です。
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手製本活動(その80:文化センター製本教室)

手製本活動(その80:文化センター製本教室)

平成29年07月27日実施した製本教室の制作模様です。
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■本体部作成2:見返し、天地のやすりかけ、寒冷紗貼り、はなぎれ、しおり、クータ貼りの工程の作業状況です。
①捨紙をはがし、全体的にお掃除します。
②本来は裁断工程ですが、天をやすり(#240)がけし平らにします。
③クータを準備し、しおり紐や花布を教材の中から選び、見返しを貼ります。
④しおり紐、花布。寒冷紗の順番で背に貼ります。
⑤最後に、クータを背に貼って完成です。
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■表紙の作成工程(革と紙装)の角背・丸背チームの作業状況です。
①表紙の裏にはる黄ボール紙(厚さ2mm)として、表・裏・背の型紙を切り出します。
丸背の場合には、背は地券紙で切り出します。
 背幅については、前工程にて測定したデータをそのまま使用します。
②今回は事前に自分で用意した裏打ちした布を使用し、この切り出した黄ボール紙を型として鉛筆でなぞり、表紙の枠を確定します。
③最後に、水溶きボンドにて、表紙の用紙に、切り出した黄ボール紙の型紙を貼り付けます。ここでの注意事項は角のまるめ処理です。
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手製本活動(その79:文化センター製本教室)

手製本活動(その79:文化センター製本教室)

平成29年07月13日実施した製本教室の制作模様です。
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生徒さんの作品が完成しました。
大変きれいな出来栄えです。
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■目引き、背固めの工程の丸背・角背チームの作業状況です。
①本体に紙バンドを巻き、丸い筒とヘラを使用して丸みだしを行います。(角背はこの工程は不要です)
②金鋸で背に1.5ミリメール程度に深さの溝を切ります。
③背に水溶きボンドを塗り、切った溝に麻紐を入れていきます。
⑤最後に和紙を背に貼って完成です。
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■本体部作成2:見返し、天地のやすりかけ、寒冷紗貼り、はなぎれ、しおり、クータ貼りの工程の作業状況です。
①捨紙をはがし、全体的にお掃除します。
②本来は裁断工程ですが、天をやすり(#240)がけし平らにします。
③クータを準備し、しおり紐や花布を教材の中から選び、見返しを貼ります。
④しおり紐、花布。寒冷紗の順番で背に貼ります。
⑤最後に、クータを背に貼って完成です。
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手製本活動(その78:文化センター製本教室)

手製本活動(その78:文化センター製本教室)

平成29年06月22日実施した製本教室の制作模様です。
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■本の修復工程
■本体部作成2:見返し、天地のやすりかけ、寒冷紗貼り、はなぎれ、しおり、クータ貼りの工程の作業状況です。
①捨紙をはがし、全体的にお掃除します。
②本来は裁断工程ですが、天をやすり(#240)がけし平らにします。
③クータを準備し、しおり紐や花布を教材の中から選び、見返しを貼ります。
④しおり紐、花布。寒冷紗の順番で背に貼ります。
⑤最後に、クータを背に貼って完成です。
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■表紙の作成工程(革と紙装)の角背・丸背チームの作業状況です。
①表紙の裏にはる黄ボール紙(厚さ2mm)として、表・裏・背の型紙を切り出します。
丸背の場合には、背は地券紙で切り出します。
 背幅については、前工程にて測定したデータをそのまま使用します。
②今回は事前に自分で用意した裏打ちした布を使用し、この切り出した黄ボール紙を型として鉛筆でなぞり、表紙の枠を確定します。
③最後に、水溶きボンドにて、表紙の用紙に、切り出した黄ボール紙の型紙を貼り付けます。ここでの注意事項は角のまるめ処理です。
■表紙と本体部の合本処理丸背・角背チームの作業状況を以下に示します。
①事前に表紙と本体部を合わせ、チリがきれいにとれているか確認します。
②確認が完了すれば、水溶きボンドにて、背のみ表紙と本体部を仮接着します。10分程度で接着が完了します。
③表紙と本体部の見返しを接着する前に、チリ調整します。基本的には、糊付けにより2mm伸びますので、その分だけ事前に切断する必要があります。
 また、本体部の変形等にり、チリが斜めになった場合もこの時点で修正します。
④表紙と本体部の見返しをでんぷん糊を使用して接着します。この時クッキングペーパーを敷いておきます。
⑤次に、船底板を利用して溝をつけます。
⑥最後、溝に竹ひごをつけ、プレスして完了です。
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※製本教室の案内は下記のとおりです。

中国新聞文化センター教室部
教室名:クレドビル教室 お問い合わせはTEL082-962-4111へ
講座名:手製本(ルリユール)入門
コース:第2・4木曜 10:00~12:00
講師:広島手製本倶楽部主宰 森川 昌幸
講座内容:自分の本を作りたいが、製本については全く知識がないといった初心者を対象とした講座です。
製本の基礎として、前期3ヵ月間は角背、後期では丸背の製本実習を行います。
専門的な製本道具を用いず、手作り製本が楽しめるようになります。
製本技術をマスターすれば、自分史、ホームページ、ブログや絵手紙など自分のアイデアを活かした本を作ることができるようになります。
1回 5単位 2,500円/月2回 5,000円(表示:税抜)
備考:初回 教材費 3,000円
   更新 教材費 2,000円

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